クラッシュ・オブ・クラン 攻略データベース

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2025年の振り返り | 現環境で使われているヒーロー装備解説まとめ

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『クラッシュ・オブ・クラン(Clash of Clans)』の2025年環境を振り返る環境装備を解説しています。 戦術・ユニット編成をもとにしたヒーロー装備の評価をまとめました。 最新の装備環境と優先度の参考にご活用ください!

環境装備解説まとめ

最新環境の変化と知っておきたいこと

環境変化:マルチプレイの二分化・TH18の実装

2025年10月実装2025年11月実装

マルチプレイの二分化

新レベルTH18実装

『クラッシュ・オブ・クラン』の長い歴史の中で、短期間に環境が大きく変化したことはありませんでした。根底を覆す環境の変化について来れていない人が多く、モチベーションが下がった人も多いと予想しています。

クラクラの開発チームは、これまでの問題点を一手に解決する手段であると同時に、新たな課題に直面して奮闘している状態です。ユーザー側も同じ状態となっており、ランクバトルや難易度補正、新TH帯の実装などで情報を処理できていません。

いろいろと立て込むことが多い時期でもあるので、今現在のクラクラを楽しめていない人は、ランクバトルで雑に星ボーナスを回収する軽く遊ぶことをおすすめします。環境の変化で疲労感を感じているのは、あなただけではありません。

バランス調整が控えている:戦術環境に影響する可能性

環境の変化に続き、1月中旬から下旬の間にバランス調整が入ります。そこからさらに、2月を迎えると旧正月イベントで新装備が実装です。

マルチプレイの二分化から2月までは、環境の変化が大きくなることが予想されます。モチベーションが高い人は環境の変化に合わせて走り続けることができるかもしれません。

ただ、中には環境の変化に対応できずに苦しんでいたり、無意識のうちに自分を追い込んだり、うまくいかないことを当たり散らかす人も出てきています。もし、今の環境に適応できていないと思ったときは、軽くプレイする程度に留めてください。

これを読んでいる人たちが思っている以上に、今の環境に悩んでいる人が多いです。トッププレイヤーに感化されて自分を卑下せず、肩の力を抜いて自分自身を見つめなおしてください。

自分が下手になったり、おかしくなったわけではありません。トップ環境が『STARs WARS – 人類 vs 個人 』になっていることがおかしいだけです。

ヒーロー別の考え方:スーパーレア装備の必要・不要

スーパーレア
必須
スーパーレア
優先度低め

環境戦術とノーマル・スーパーレア装備の使用率から、必要と不要に分けます。すると、強力なノーマル装備を持つヒーロー2体、スーパーレア装備2種の組み合わせが主流になりつつあるヒーローが3体です。

グランドウォーデンは説明不要で理解できると思いますが、ガーゴイルプリンスはドラゴン戦術とダークオーブの強さが際立ち、それ以外の装備性能が弱めに設定されています。

トッププレイヤーに感化されている人も多いですが、基本に忠実な戦術プランを練ることができれば、すべての戦術でグランドウォーデンとガーゴイルプリンスのスーパーレア装備は優先度が下がります。

TH18までに必須のスーパーレア装備:戦術の成功率に影響

スーパーレア汎用性高TH帯戦術特化特殊枠

実装されている装備を簡単に分けると、このような表に収まります。人によって多少の違いがあるかもしれませんが、各TH帯の戦術環境とスーパーレア装備の使用率からまとめました。

この中でも [汎用性] [高TH帯] の2つに入る装備は、TH17~18の環境下で使用率が群を抜いて高く、難易度補正での必須装備枠と言っても過言ではない装備です。

それ以外の装備は戦術に左右され、高TH帯(TH17~18)で使われることがあるスーパーレア装備として認識してください。※ 一部例外あり

最新環境で使用率の高い組み合わせ

スパイクボール×アースクエイクのブーツスパイクボール×ヘビのブレスレット
ジャイアントアロー×ヒーラー人形ジャイアントアロー×アクションフィギュアマジックミラー×アクションフィギュア
ダークオーブ×ガーディアン人形ダークオーブ×メタルパンツダークオーブ×ダーククラウン
エターナルトーム×レイジジェムエターナルトーム×ヒーリングトームファイアボール×レイジジェムヒーリングトーム×レイジジェム
エレクトロブーツ×ホグライダー人形エレクトロブーツ×ヘイスト薬エレクトロブーツ×ロケットスピアロケットスピア×ホーミングシールド

現在の環境で使われている組み合わせを、ユニット編成や戦術に考慮せず並べました。ちなみに、フロストフレークは実装して間もないので外しています。
※ フロストフレークはデータ収集に必要な期間が短い

ざっくりとスター鉱石の獲得量から説明すると、早上げなしのTH16までに最大レベルにできるスーパーレア装備が3~5種が限界です。

TH16終了時点で、キング・クイーン・ロイをスーパーレア装備2種で組める状態であれば、現環境のユニット編成をすべて網羅することが可能です。TH17環境で問題なく戦える戦力を保有しています。

ガーゴイルプリンスとファイアボールについては、TH17以降に考えても遅くはありません。ドラゴン戦術に特化するか、ファイボ戦術を使う予定がなければ後回しにしてください。

新装備:フロストフレーク

汎用性特化の組み合わせ
サポート特化の組み合わせ

新装備「フロストフレーク」は、かなり評価が難しいです。装備の性能から評価すると、人によっては使わない性能になる可能性があります。低レベルから使える性能を持っているため、呪文感覚のあっさりとした使用感です。

一言で “強い装備” と説明することができず、戦略的に使いこなせるだけの技量が問われます。ファイアボールほどではありませんが、使用者で差が出る性能です。戦況に合わせて使う装備なので、合わない人には合わないかもしれません。

管理人の場合、2025年12月のレジェンドリーグでロケットスピアからフロストフレークに切り替えて走りました。


◆【フロストフレーク×ロケットスピアの可能性】
一部の戦術では、ロイヤルチャンピオンを完全にサポート特化したロケットスピア採用が開拓されつつあります。レベルがあったほうがいいと感じる場面もありますが、レベル21と27の差は技量でカバーできる程度です。

TH帯別:装備と戦術の優先度

TH8~16までの流れ:装備の強化と限界点

【参考例】
ドラゴン軸
TH8~11TH12~14TH15~16

クラン対戦の参加と勝率、課金・無課金で大きく差が出やすい環境です。序盤から中盤は鉱石の獲得量が圧倒的に少なく、クラン対戦と課金で装備に埋めることのできない差が発生します。

実際に有志らで個別にアカウントを作成して検証していますが、かなり鉱石不足が深刻です。装備を強化するタイミングをTH帯に分けていますが、いろいろな装備を強化する余裕がありません。

検証の過程で出来上がった【アカウント作成ビルド】が有志メンバー全員、同じような内容になってしまっている状態です。合戦メダルの使い方やスーパーレア装備の獲得運(宝箱)でも左右されますが、それ以上に、鉱石がないので資源狩り中心になってしまうところが面白味に欠ける環境かもしれません。

パープル鉱石不足が深刻:ドラゴン軸の場合

ジャイアントアローエターナルトームダークオーブ

序盤から中盤はパープル鉱石が不足するため、スーパーレア装備の強化以前に装備自体の強化ができません。ユニットが強い環境でありながら、装備の影響力がTH帯の高さに比例して重要になるため、戦術に影響する装備から順に強化しなければ戦闘結果に差が出やすいです。

ドラゴン戦術を軸にした場合、ノーマル装備3種に絞り込むことができます。これら3種があれば戦術の成功率が跳ね上がるので、あとは配置に対して適切な戦術を練ることができるかで決まります。

序盤のブルー鉱石不足については、TH14以降に余裕が出てきます。強化のためにブルー鉱石を交換するのは非推奨です。最終的に余るので後悔するかもしれません。

TH15~16で戦術の変更:ルートライダー

エレクトロブーツアクションフィギュア
エレクトロブーツ

あまりうまくない人であっても、TH13~14まではドラゴン戦術で戦えます。しかし、TH15~16付近で戦えなくなる人が増え始めるため、ルートライダーを使った陸戦術と相性が良い装備があると便利です。

エレクトロブーツは、汎用性の高さや一つの戦術が使えるようになる装備なので、TH13~14のうちに強化してあると役立ちます。インビジブルの呪文で被弾を減らしながら防衛設備を削り、残った建物をドラゴンの物量で制圧するだけで星3が取れてしまいます。

アクションフィギュアは、強力な装備ですがTH15以下で外周をクイーン単騎で処理するならヒーラー人形のほうがいい場面が多いです。防衛設備のダメージが少なく、持続可能な外周処理をしてくれます。

TH15~16はルートライダーと合わせて使うと強力なシナジーで制圧できるので、自分の鉱石と相談しながら優先度を考えたほうがいいかもしれません。

TH17~18:スーパーレア装備が必要な環境

スーパーレア

防衛設備のHPとダメージが大幅に上昇した環境下では、性能に加えてステータスの確保でスーパーレア装備が必要になります。eスポーツモードをする人は多くないと思いますが、難易度補正が適用された環境下ではステータスの確保も重要視します。

TH17環境を振り返ってみると、環境で使われているスーパーレア装備の種類が急激に増加しています。人によって難しさに差が出てしまうので、この時点で自分が使う戦術に合わせてスーパーレア装備を強化できていることが理想です。

知らない人もいるかもしれませんが、カジュアル層のTH17~18はスーパーレア装備をまともに強化できていません。

現時点で5つ以上のスーパーレア装備をレベル27にできている人は、そこそこやり込んでいるプレイヤーに分類されます。

管理人検証:スーパーレア装備は最低3種が必須

管理人の個人クランが12月のリーグ戦でチャンプ帯に到達しました。その時に使っていたTH18のサブアカウントは、画像の組み合わせで使っています。

採用しているスーパーレア装備は、単体性能が強力で代替が存在せず、その他のスーパーレア装備と比べても飛びぬけて強力です。ドラゴン戦術を使う場合はスーパーレア装備を1つ減らせますが、TH17~18は個人の技量に差が出てしまうので注意しなければいけません。


◆【無課金では鉱石と装備の用意が困難】
TH17環境のクラン対戦では、1度も負けることなくサブアカウントへ鉱石を配っていても足りていません。鉱石だけではなく、エメラルドで装備を用意しなければいけないことも大変なので、プレイ期間とイベントの参加率、宝箱の運などで開いた差を埋めることができていない状態です。

戦術単位でアカウントの育成ビルドを組まなければ、これから始める新規プレイヤーにとっては、鉱石不足と装備不足で悩み続けることになるかもしれません。

ヒーロー別:スーパーレア装備をザックリ解説

バーバリアンキングのスーパーレア装備

  • :スーパーレア装備がないと戦えない
     ノーマル装備が露骨に弱く、高TH帯になるとスーパーレア装備がなければ戦えません。必要なスーパーレア装備の数の少なさに対して、本体と装備レベルが両方求められます。低レベルのバーバリアンキングは "デカいだけ" なので、しっかりとレベルを上げておきましょう。ステータスで殴り合うヒーローです。

    ※ すべてのスーパーレア装備が環境で戦える性能
      
    • スパイクボール
      非の打ち所がない完成された性能をしています。
       難しいことは考えず、最優先で確保しておきましょう。持っていないだけで破壊率に差が出る性能をしています。シンプルな能力に加え、ヒーローブーストによる高いステータスの確保が可能です。
        
       世界的に有名なサッカー選手「ハーランド」との友情コラボ装備で、下方修正された過去がありながらも、現環境で使用率トップのスーパーレア装備として君臨しています。
         
      • アースクエイクのブーツ
         割合ダメージ+スパイクボールの固定ダメージが合わさることで、ほぼすべての建物を破壊することができます。下方修正前はタウンホール以外の建物を破壊することができる †公式認定:無敵のコンボ† として爆発的に普及、下方修正後もTH16以下では部類の強さを誇り、圧倒的な使用率を誇る組み合わせとして知られています。
           
    • ヘビのブレスレット(Lv.18~)
      TH17以上の高TH帯で使われる外周処理特化の専用装備です。
       装備単体での性能は控えめとなっており、ステータスの確保を念頭に置いたスネークの召喚がメインの性能をしています。TH17以降は防衛設備が極端に強くなり、投下兵舎やヒーラー人形のアーチャークイーンでは外周処理ができなくなりました。
        
       TH16以下では、スパイクボールとアースクエイクのブーツで破壊できる防衛設備が多いため、火力の高い区画を突破する手段に使われます。TH17以降はマルチITがメインですが、TH16以下はシングルITを採用する配置の比率が高いため、強化優先度が下がります。
         
       なお、ステータスで破壊率を伸ばす外周処理を担当するため、本体のレベルが高くないと伸びが悪くなります。スパイクボール+ヘビのブレスレット+本体レベルの合計HP 15,000 を目安にすると、変化を体感しやすいです。(レベルが高いほど良い)
         
      • フロスティ(セットで使うペット)
         外周処理のお供で必須になるフロスティは、TH17でレベル15になります。スネーク+フロストマイトでターゲットの分散ができるため、このペットを使わない運用は考えにくいです。
        (ペット入替候補:スピリットフォックス)
         フロストマイトで防衛設備をスローダウンさせることで、自らの生存率を高める役割を持ちます。外周側にいる防衛ヒーローと殴り合いでも勝てるようになるなど、バーバリアンキングをサポートする役割が多いです。
           
      • ヒットポイント:召喚条件と召喚数の上限
        中国版とは異なり、スネークの召喚数に上限があります。召喚するために必要な消費HPに対して、召喚数が装備性能に影響されやすいです。本体のレベルが高くないと防衛設備やヒーローとの殴り合いで負けてしまうため、シングルITが特に多いTH15以下では使用感がやや悪いので注意してください。
         
         装備のレベルが低いとスネークが弱くなり、マルチITで蒸発して主力ユニットの被ダメージが増加します。難易度補正無しでは気になりにくいですが、補正有りだとトラップの解除にも影響がでるので優先度の取捨選択が難しいかもしれません。
         
    • ジャイアントガントレット
      使用率が下がっても評価が下がらない始まりの装備です。
       ダメージ軽減・自動回復・範囲攻撃化など、装備実装前にバーバリアンキングが弱いと言われていた代表的な欠点を一つの装備で解決したスーパーレア装備です。
          
       スパイクボールとアースクエイクのブーツを組み合わせた運用が一般的に普及したことにより、対戦などの戦略的な運用で使われる装備に評価が変化しています。現在の評価は「可もなく不可もなく」で、強さは認知されていますが、柔軟に使える装備としては敷居が少し高いです。
         
       下方修正後は鳴りを潜めていますが、単独運用時の強さは健在です。配置を選べる対戦環境では、戦略的に刺さる場面で役立ち、区画処理+ヒーロー処理などで使えます。
         
      • レイジ薬
         ヒーロー装備の組み合わせが重要視されるキッカケとなった「レイジガントレット」は、一つの単語として当時は使われていました。下方修正で伸びが悪くなり、世界大会で圧倒的な使用率を誇る組み合わせは、過去の栄光と共に薄れています。

アーチャークイーンのスーパーレア装備

  • 本体レベルよりも装備レベルの優先度が高い
    クイヒー戦術が衰退を迎えたことにより、ヒーロー本体のレベルよりも装備のほうが強い性能を持つようになりました。本体のレベルを適度に上げながら、ヒーロー装備をしっかりと強化しておきましょう。ジャイアントアローを中心とした運用がメインです。

     
    • アクションフィギュア(Lv.21~)
      WWEコラボで爆誕した本物の「ぶっ壊れ」装備です。
       最強クラスの限定コラボユニットを召喚できるだけではなく、優れたヒーローブーストに恵まれている最強装備の申し子として、多くのプレイヤーに使われています。
        
       しかし、TH14以下では、壁を破壊しながら中心部に入る戦術がスーパーボウラーやイエティ系の陸戦術に限られ、ギガジャイアントの強みを発揮させにくいです。外周処理も消耗戦になってしまい、破壊率を伸ばそうとすると配置相性で総合的にヒーラー人形に劣ることがあります。
        
       TH15からアンロックされる「ルートライダー」と組み合わせることで、ギガジャイアントがイキイキとした活躍を見せてくれます。TH15から使えるように強化できていることが理想です。
        
      • ギガジャイアント
         WWEコラボの限定ユニットの中では最弱でしたが、常設ユニットと性能を比べると桁違いで正真正銘の化け物です。アクションフィギュアの重要な部分であると同時に、装備のレベル要求が高い理由でもあります。ヒーローを召喚しているようなものなので、装備のレベルが高いほど強くなることが特徴です。
         
         範囲攻撃に特殊能力持ちで優遇されており、防衛設備を攻撃目標にしていますが、ユニットやヒーローから攻撃されるとターゲットを変えるため、他のユニットとは一線を画した性能を有している実質ヒーローのような化け物となっています。
          
      • :ヒーラー人形から乗り換える
         TH14以下では、外周処理クイーン運用をする際にギガジャイアントだと消耗戦になってしまうため、ヒーラー人形のほうがコスパが良くなります。TH15~16でヒーラー人形からアクションフィギュアに切り替える程度に考えておきましょう。
         
    • マジックミラー(Lv.18~)
      アーチャークイーンのクローンを召喚する強力な装備です。
       一定時間、ヒーローを増やせる効果がシンプルかつ純粋な強さを持ち、装備のレベルが高ければ召喚するヒーローが強くなります。ヒーロー本体のレベルが低かったとしても、召喚するクローンが強いので雑に強力な効果です。
        
       最低でもレベル18以上は必要になりますが、ヒーローブーストでHPを確保できるので必然的にレベルを上げておいたほうがいい装備となっています。クローンの強さにも影響するので、余裕があればレベルを上げておいたほうがいい装備です。
        
      • :能力の発動タイミングで戦況が変わる
         書いてあることは単純に強いですが、発動タイミングを間違えると本体諸共やられてしまうことがあります。能力の自動発動との相性が少し悪いので、能力発動時にインビジブルの呪文で守るか、状況に合わせて早めに能力を発動しておくようにしましょう。効果が無駄になるよりは破壊率を伸ばすことができます。
          
    • フローズンアロー
      クイヒー戦術との相性が良いパッシブ効果を持っています。
       アーチャークイーンの攻撃にスローダウン効果を付与して、被ダメージの減少をねらえる装備です。低レベルからでも使える性能をしており、ヒーローブーストで与ダメージの上昇もできるお得感があります。
       
       しかし、クイヒー戦術の環境不利と強力なスーパーレア装備の実装が重なり、今では使用率が低い悲しき装備となりました。TH18環境でクイヒーが使えるようになる可能性があるように思われましたが、どう考えても高い技量が求められ、TH17環境よりも難しくなっています。
       
       クイヒー使用時の強さとして、対ヒーローに強く立ち回ることができるほか、火力の上昇とスローダウンが合わさって安定感が目に見えて変わります。TH16まではクイヒーが使いやすいので、早上げをせずにエンジョイしたい人は持っておくと楽しめるかもしれません。
        
      • 装備のレベルに注意
         クイヒー戦術を極めると、2つ上のTH帯でも星3をねらえる浪漫がありますが、対ヒーローに対して呪文を割かなければいけなくなります。格上相手にクイヒーをする場合、レベル18ではスローダウン効果が足りず、レベル差15以上のバーバリアンキングとガーゴイルプリンスとのタイマンで負けることがあるので注意してください。
         

ガーゴイルプリンスのスーパーレア装備

  • :本体レベルを上げてからスーパーレア装備を強化する
     全世界に一定数の熱狂的なファンを持つヒーローです。ドラゴン系戦術のために生まれたかのような性能と優秀なノーマル装備「ダークオーブ」によって、ドラゴン戦術の必須枠を生まれながらにして勝ち取っています。


     スーパーレア装備の強さを発揮するためには、ステータスが必要不可欠です。どちらの装備もドラゴン系戦術の進行を後押しして、破壊率を底上げする効果なので、本体の生存率をステータスで確保してください。
      
    • ダーククラウン(Lv.21~)
      戦闘の終盤で破壊率を伸ばすための装備です。
       味方の撃破数(収容スペース60/120/180)に応じて、最大3段階までステータスを上昇する効果があります。性能だけで評価すると強い装備ではなく、高TH帯で発生しやすいドラゴン系戦術の破壊率が80~90%で止まる問題の解決手段として採用する装備です。
       
       ドラゴン戦術で破壊率を伸ばそうとすると、戦闘の終盤に失速して星2止まりになります。戦闘の展開に合わせて数を減らすドラゴンに対して、ステータスの上昇で減った分の戦力を補強するような性能です。
       
       しかし、ガーゴイルプリンス本体と装備のレベル差で露骨に差が出やすく、防衛設備やヒーローとの殴り合いで勝つために求められる条件が高くなっています。低レベルでもエフェクトで強そうに見えるだけな点には注意が必要です。(本体の強さと装備の強化が合わさって強くなる装備)
        
      • ダークオーブ
         破壊率を伸ばそうとすると、ドラゴンで壁の内側の建物を破壊して進むことが優先されます。ダークオーブでドラゴン全体を守ったほうが破壊率が伸びるため、他の装備との相性が実質的に悪くなります。
          
         ドラゴン系戦術の成功率はダークオーブの発動タイミングで大きく変化するので、ドラゴン戦術の下手な部分を補う形で採用するか、難易度補正が適用された環境で破壊率を伸ばす装備として採用してください。
         
      • ダークオーブを使わない=ネタ運用
         稀に、ダークオーブを使わないガーゴイルプリンスを使う人がいますが、戦術的優位性を自分から捨てる運用になります。戦術と浪漫を天秤にかけてまで対戦環境で使うのはお控えください。
         とある海外ニキ曰く、「ガーゴイルプリンスをバットマンと勘違いしている」と思われているようです。
         
    • メテオスタッフ
      性能が装備単体で完結した射程無視の攻撃ができます。
       最新装備の一つで『メテオスタッフの性能と評価』では、あまり高く評価していません。理由は、大多数のプレイヤーが鉱石不足であることに対して、性能を発揮するためには大量の鉱石を要求するからです。装備としては決して弱くありませんが、戦術の成功率を大きく左右する装備ではありません。ダーククラウン同様に破壊率を底上げするタイプの装備です。
       
       『メテオスタッフの性能と評価』を参考にスター鉱石を貯めていた人たちは、現在の環境に合わせて装備を強化できています。ドラゴン戦術優先するか、最新のメテオゴーレム戦術を優先するなど、当時の環境を左右しない性能だったことで温存したスター鉱石を現環境で活用できる結果になりました。
       
       また、ドラゴン系戦術の成功率は、ダークオーブの発動タイミングが大きく影響しています。難易度補正無しの場合、ガーゴイルプリンスにスーパーレア装備がなくても星3が取れてしまうことが装備選びを悩ませる一つの問題点です。
       
      • ドラゴン系戦術が上手い人向け
         下手な人ほどドラゴンがすぐやられます。もしくは、グランドウォーデンやガーゴイルプリンスがすぐやられます。戦術の基礎(成功の定石)ができていないと効果が無駄になり、与えられた分のダメージを大幅に喪失することが欠点です。
         
         ダメージの総量が計算できる装備なので、ドラゴン戦術に特化しないのであればノーマル装備だけに留めて、別のヒーロー(キング・クイーン・ロイのいずれか)のスーパーレア装備を用意したほうが戦術の成功率が上がりやすいです。
         
      • 射程無視の遠距離攻撃
         一番近くの防衛設備に攻撃できることが強みとなっているため、角テスラなどに対応できることが唯一無二の効果となっています。ただし、レベルが低いと効果を実感しにくいので、せっかくの強みが目立たなくなるので注意してください。
        ※ ダーククラウンよりは効果を実感しやすい
          
      • 世界選手権_ワールドチャンピオンシップ参考情報の少なさ
         TH17のワールドチャンピオンシップでは、使用禁止になっていたことで公式の場で活躍していない装備です。鉱石に余裕がないプレイヤーが多いため、現在は情報がそれほど多くありません。

グランドウォーデンのスーパーレア装備

  • ノーマル装備で完結しているヒーロー
     多くのヒーロー装備が実装する中、本来のサポーターとして誕生した役割を果たすことで現環境まで戦い抜いています。環境戦術に影響するスーパーレア装備「ファイアボール」で運用が大きく変わることが特徴です。

     
     地味に本体レベルが必要で、パッシブ効果の維持やオデヒーの時間管理に影響します。高TH帯になると、レイジジェムなどのパッシブ効果がなくなるだけで破壊率が伸びなくなり、時間切れやユニットの全滅になりやすいです。
      
    • ファイアボール(Lv.24~)
      ユニット編成に合わせて使い分ける戦術的装備です。
       環境戦術として使われることがあり、使用者がトッププレイヤーを中心に熱量が高いプレイヤーが多く、対戦環境やレジェンドリーグでは対策配置が使われることがあるなどの影響力があります。
       
       強力な効果が魅力ですが、癖のある性能なので扱いが難しいです。プロ選手に憧れて使う人もいますが、うまく使えずに終わってしまうこともあるので、クラクラのモチベーションが高い人におすすめします。
        
      • 範囲ダメージ:低レベルは下方修正で弱体化
         攻撃範囲が魅力の装備ですが、低TH帯で暴れまわった結果、最大の強みである攻撃範囲が縮小しました。序盤から使うメリットが薄れてしまっただけではなく、巻き添えでレイジジェムのレベル14以下が下方修正されるなど、徹底的な調整が入っています。
         
         範囲の違いは使用感に大きく影響する他、エレクトロブーツの実装で立場を奪われてしまい、序盤から使う理由がなくなりました。使用感が異なる装備をあえて使う必要がないため、序盤は玄人向けの性能となっています。
          
    • 英雄のトーチ
      使っている人にしかわからない特別な強さが魅力です。
       本来であれば、最強クラスの装備として環境に君臨していてもおかしくないはずの効果でしたが、既存の環境が装備の価値を下げて注目されることもなくブームが去っています。
       
       使ったことがある人にしかわからない強さがあり、ラッシュ系の雑な陸戦術では雑な強さを発揮します。ラッシュ系の陸戦術は失速感が目立ちましたが、戦闘の序盤から中盤の安定感が上がったことでユニットの物量を維持しやすくなっています。
       
       しかし、難易度補正が適用されると厳しくなり、TH18環境の凶悪な防衛設備に対しては、ゴリ押しが通用しにくいと感じる配置が増えるかもしれません。どちらかというと、資源狩りを楽しむ農民プレイでエンジョイしたい人向けです。
        
      • :バランス調整後の環境に期待
         実装時に当サイトで評価したときは「一味足りない」と感じる部分がありましたが、数値上の足りないと感じる部分をバランス調整でしっかりと上方修正されています。
         
    • ラヴァルーン人形
      使っているだけで地雷プレイヤー認定されることがある装備です。
       強い装備と言いふらしたプレイヤー名と憎悪が書き込まれてしまうなど、言い表すことができない性能をしています。実装時に全世界のプレイヤーを裏切る性能だったこともあり、宝箱のウルトラレア枠に追加されたことを恨むプレイヤーがいるなど、闇が深い装備です。
        
      • :バランス調整後に期待
        TH15になるとクローンの呪文がレベル8になり、最大42枠までクローンが生成できます。強力な召喚ユニットが2体増やせるようになるので、環境戦術で使われる可能性が期待されています。
          
 

ロイヤルチャンピオンのスーパーレア装備

  • 2025年のTH17環境で覇権を握った栄光
     ヒーロー装備の実装で戦略的価値を高め、環境トップの戦術に必要とされる圧倒的な強さと評価を誇るヒーローです。エレクトロブーツの実装で評価が爆上がりして、TH13~17の戦術環境の頂点に君臨しています。
    ※ すべてのスーパーレア装備が環境で戦える性能

     
     装備と本体のどちらもレベルの高さが重要なヒーローです。戦術の成功率に大きく影響する強さを持ち、出すタイミングと運用方法で星2か星3を左右するほどの装備に恵まれています。
      
    • エレクトロブーツ
      運営が想定していない戦術の普及で環境を独占した装備です。
       存在するだけで周囲にダメージを与え、自動回復で生存力が向上するクラクラ界の最強装備として評価されています。シンプルな効果に見えますが、低レベルからでも問題なく使える性能をしており、レベルを上げるほど火力と生存力が上がる無駄のない性能です。
        
      • :世界を変えた戦術
         ロイインビ・ロイウォーク(英名:RC Charge, RC Walk)という戦術がTH13以降で使えるようになり、エレクトロブーツを装備したロイヤルチャンピオンをインビジブルの呪文で隠しながら、防衛設備を削ってからユニットを出す戦術が大流行しました。
          
         対策をしていないと使用者のミス以外で防衛することが難しく、ロイヤルチャンピオンを使い捨てる方法やリターンの呪文で回収して再利用するなど、大量の呪文を使用してサイドカットを行うヒーロー主体の戦術です。
          
      • :ペットの効果と組み合わせたコンボ
         スピリットフォックスの透明化時間とインビジブルの呪文のコンボが、トッププレイヤーを中心に使われるようになりました。この戦術が環境の中心になり、多くのプレイヤーがこぞって使用したことでTH16~17の環境最強戦術になっています。
         
         しかし、多くのプレイヤーが使いこなせるほど簡単ではないため、多くのプレイヤーはフェニックスで保険をした運用をすることが多いです。運営の想定していない戦術だったこともあり、露骨な対策の追加アップデートが導入されています。ちなみに、スピリットフォックスを使った運用を使いこなせるプレイヤーは一握りの実力者だけです。それほど多くありません。
          
    • ロケットスピア
      防衛設備に遠距離攻撃できるアドバンテージが魅力の装備です。
       能力発動時に一定回数の追加ダメージが付与された遠距離攻撃を行い、防衛設備を削ることができます。与えるダメージの関係で装備と本体のレベルが一定数必要になり、確定ラインが存在することを知るプレイヤーは多くありません。
        
       ヒーローブーストで増加するステータスの優秀さ、防衛設備から距離を取る手段など、多種多様な運用で使えることが魅力の装備です。戦略的に運用できた時の強さが唯一無二なので、確保優先度が高めの装備として認知されています。
       
      • 上級者向けの装備と思っている人もいる
         ヒーローを見失う人などにとっては、この効果が扱いにくいものになり、能力の自動発動で効果が不発になってやられてしまうなどの問題があります。
         
         誰でも最大限の成果を発揮させる方法が、出してすぐに能力を発動させるしかありません。ヒーローを見失わないことも一つの技術であると同時に、タイミングを見極めるのも経験が必要なので、こればかりは回数を重ねて身に着けるしかありません。
    • フロストフレーク
      ロイヤルチャンピオン初のサポート装備が実装しました。
       防衛設備を即座に止めるフリーズの呪文のような効果をしており、発動後の効果が無駄になりにくいのでロケットスピアよりも万人受けする性能をしています。
       
      • ディガー-Lv.12最新装備で情報が少ない
         慢性的な鉱石不足に陥っているプレイヤーが多く、現在開拓中の最新コンテンツとなっています。ユニット編成とロイヤルチャンピオンの運用次第で大きく変わるので、戦略要素を深める装備です。

ヒーロー装備に関連する疑問・質問まとめ

ドラゴン戦術関連

  • レイジジェム or ヒーリングトーム?
     サイドカットがしっかりとできているならレイジジェム、タウンホールをドラゴンで取るならヒーリングトーム、わからないならヒーリングトームのほうがいいです。※ 星3が取れるレベルならどちらでも良い
      
     脳死でレイジジェムをおすすめする人もいますが、本当にドラゴン戦術が下手な人はドラゴンが開始30秒ほどで溶けるため、グランドウォーデンとガーゴイルプリンスの能力を使うタイミングが絶望的に悪いです。
     
     TH15以下の戦術全般は、物量を維持してレイジの呪文で破壊率を押し上げる戦術が多く、エターナルトームとヒーリングトームを合わせたダブルトーム運用が強くなりやすいです。

     また、ダブルトーム運用をすることで、ダークオーブの発動タイミングに余裕ができるため、ドラゴンが多く残る成功体験を積み上げながら配置や戦術に合わせて装備を使い分けられるようになるのが理想的な選び方になります。どちらが良いかではなく、戦術を考慮した “どちらにするか” を考えてください。どちらが良いかの論争は、それほど重要ではありません。
      
      
  • ダーククラウン or メテオスタッフ?
     最大ダメージを優先するならダーククラウン、安定したダメージを優先するならメテオスタッフで選びます。雑に好みで選ぶ人もいますが、理由が欲しい人は参考にしてください。
     
     どちらも極端に強い装備ではないので、ダークオーブを使うタイミングを身に着けたほうが戦術の成功率が上がります。ダーククラウンとメテオスタッフを装備しても、ガーゴイルプリンスがすぐやられてしまっては意味がありません。
      
    • ダーククラウン
       与ダメージの最大値で比較するとこちらのほうが優秀です。建物の処理速度が早くなるため、数値上の理論的には、ダーククラウンのほうが強くなります。しかし、防衛設備以外に攻撃すると火力にロスが出てしまい、被弾のリスクが上がるので判断が難しいです。
       
      ロス=スケルトンや援軍ユニットを攻撃する時間
      ロスが増えることで、防衛設備からの被ダメージが増加します。
       
       最終的にガーゴイルプリンスが残り、建物やヒーローをステータスで突破することになるため、破壊率の伸びを左右するのは、装備と本体レベルの純粋なステータスだけになります。
       
       
    • メテオスタッフ
       装備のレベルに依存した “防衛設備への直接ダメージ” が強く、射程を無視した攻撃で与ダメージを計算することが可能です。ダメージだけを見るならダーククラウンに劣りますが、防衛設備に安定した直接ダメージを与えるならメテオスタッフのほうが状況を選ばずに強くなります。
       
       ただし、装備のレベルでダメージが決まるため、ダーククラウンから乗り換えようとすると、レベルの要求値と必要な鉱石が増えます。レベルで性能に差が出やすく、ダーククラウン以上にレベルをしっかりと上げなければいけない点に注意してください。
      ※ 人によっては「ダーククラウンのほうがいい」になります。
       
       ダメージが計算できる都合上、低レベルで「強い装備」と断言することができません。稀に、低レベルでも理由を取って付けてしまう人がいますが、誇張しているだけになるので勘違いしないようにしましょう。
       
       トッププレイヤーが切り替えている最大の理由は “安定感” です。人によっては、難易度補正無しの環境下ではダーククラウンのほうが強いという意見もあります。何を重視するかで決断してください。
        
        
  • エレクトロブーツを使ったドラゴン戦術のほうがいいの?
     TH17以下なら選択肢の一つです。ドラゴン戦術を使うときはタウンホールの破壊が成功率を左右しやすいので、配置に合わせて戦略をしっかりと考えてください。
      
    • スピリットフォックス
      タウンホール確定処理
      → 使い捨て後、残りを本体で回収
       
      リターンの呪文で回収
      → ロケスピorフロストフレーク、処理優先かサポート
        
    • フェニックス
      援軍釣り出し+ポイズンの呪文で処理可能
      こっちは自信がない人向け
        
        
  • 管理人はドラゴン戦術をどれぐらい使うの?
    TH17環境のクラン戦はドラゴンメインで全戦パーフェクトで終了しています。サブアカウントのリーグ戦以外、ドラゴンしか使っていません。
      
      
  • 突撃艦イエティクローンは強いの?
    TH17まではスーパーレア装備がほとんど必要ありません。
    旧レジェンドのラストシーズンは 5,906 で終わっています。
    以下の動画で使用したサブアカウントでの記録です。
    参考動画:https://www.youtube.com/watch?v=VA9sl8nlc5Q
      
  • ほぼノーマル装備だけで本当に戦えるの?
     管理人が使用した限りでは、動画の装備でもTH17環境は問題なく星3が取れています。さらに、ライドラとスパドラの使い分けた難易度補正無しの環境であれば、TH18でも戦えることを確認済みです。
      
     ドラゴン系戦術の魅力は、主力ユニットのステータスで壁を無視した制圧ができることです。スーパーレア装備は戦術の成功率が高くなるヒーローを優先して、キングorロイの使い分けができるようにしています。
    • ドラゴン系戦術は呪文の使い方が重要
      ライドラ:レイジのとフリーズのタイミング
      スパドラ:フリーズを中心とした呪文の使い方とタイミング
      ※ トーテムの呪文も同じ

TH帯ごとの戦術環境想定:成長過程から見た装備選び

 TH12以下TH13~14TH15~16TH17~18
スパイクボールスパイクボール×アースクエイクのブーツスパイクボール×ヘビのブレスレット
ジャイアントアロー×ヒーラー人形ジャイアントアロー×アクションフィギュアマジックミラー×アクションフィギュア
ダークオーブダークオーブ×ガーディアン人形ダークオーブ×メタルパンツ
or
ダークオーブ×ダーククラウン
エターナルトームエターナルトーム×ヒーリングトーム
or
エターナルトーム×レイジジェム
ファイアボール×レイジジェム
エレクトロブーツ×ホグライダー人形エレクトロブーツ×ヘイスト薬エレクトロブーツ×ロケットスピア

今後の新装備実装で変化する可能性はありますが、フロストフレーク実装前を想定した組み合わせを使えるようにしておきたいタイミングをまとめました。微課金想定であったとしても、TH15~16までに強化できるスーパーレア装備には限界があります。

セールで鉱石を課金する人であれば、TH15~16でスーパーレア装備を多く用意しておきましょう。少しでも早く使えるということは、自分が使える戦術の精度に影響します。※ 鉱石の課金効率はイベントパスが一番です。

TH13以下は、各ヒーローごとに組み合わせを1つ作るのがやっとの環境です。稀に、トッププレイヤーに感化され、憧れから真似をしてしまう人もいますが、鉱石が手に入りにくい環境なのでおすすめはしません。素直に村を強化して次のタウンホールに上げてください。マルチプレイのランクが自動昇格して、鉱石の獲得量を増やしたほうが強くなれます。

TH15~16になることで、ようやくノーマル装備が充実します。クラン対戦で獲得できる鉱石の量も安定する時期なので、装備の組み合わせを意識した「本格的な戦術環境の入り口」に立っている状態です。

早上げの効率と鉱石の関係性:自己責任

村を強くすることだけに効率を求めるなら、早上げをしたほうがいいです。ランクも上がり、星ボーナスで獲得できる鉱石は増えます。ただし、防衛ができないのでランクバトルの昇格には運が必要になります。

獲得できるスター鉱石の差を埋める手段がクラン対戦しかなく、対戦に参加して勝利報酬で効率よくスター鉱石を回収できないと微妙です。村を強くしたいだけであれば、あまり大きな影響がないので気にする必要はありません。

TH17以降の難易度上昇に対応できているプレイヤーが少なく、メインアカウントでの早上げが最適解ではなくなりました。単に「早上げ」と言っても個人差があり、作業ゲーへの耐性や課金額で差が出ます。恵まれたクランに参加できないと心が折れてしまう人もいるので、旧マルチプレイ環境と比べると判断が難しくなりました。※ 参加するクランで考えが変わる人も多い

課金をして順調に村が発展していても、急にモチベーションがなくなってログインしなくなることがあります。クランチャットなどで喪失感を事前に話してくれる人であれば、気軽に「チャットしに来るだけでもいいからログインしなよ!」ぐらいの声をかけてください。

大切なのは、参加しているクランが “自分の居場所” になっているかで変わるかもしれません。

ヒーロー主体の戦術:クイヒー・オデヒー・ロイインビ

  • クイヒー戦術
    TH16までは戦えますが、TH17以降は防衛設備のHPとダメージが増加して時間の管理が難しくなります。急激に難易度が跳ね上がるので、多くのプレイヤーが選択肢から外しているのが現状です。
     
  • オデヒー戦術
    TH17以降、防衛設備の火力に対して、レイジジェムの効果で回復量を上げてサイドカットする戦術が強くなりました。クイヒーよりも簡単で管理がしやすく、ユニットの誘導も合わせると使いやすくなっています。
     
  • ロイインビ戦術
    TH13~17までの覇権戦術ですが、TH18の難易度補正が適用された環境では難易度が跳ね上がっています。スピリットフォックスがやられやすくなり、ダメージが高い防衛設備が増えて苦しく感じるかもしれません。
     
  • クイーン&ウォーデンヒーラー戦術
     クイヒーの後ろにレイジジェムを装備したウォーデンを追従させる戦術で、クイーンにアングリージェリーを付けることが必須になります。ウォーデンの装備をトームかファイボで選べることが利点です。
     
     見た目以上に難しく、ターゲットのコントロールミスで能力の誤発動、リターンの呪文での回収ミスなど、後の戦術への影響次第で戦術が破綻します。
     
     今後の最新戦術になる可能性を秘めていますが、現時点で最も難しい戦術なので根気強く使い続けて感覚を掴むことになるかもしれません。難易度補正無しの環境で使うほど戦術ではないので、今はレジェンドモード以上で使われる戦術だと思ってください。

環境の変化:自分を見失ってはいけない

ヒーロー装備

多くのプレイヤーが同じ水準までゲーム内データを整えたとしても、数値上の最大値に到達しているだけに過ぎません。経験と技量の差を埋めることができず、環境の変化という “困難な壁” にぶつかったとき、乗り切れるだけの “バックボーン(培った経験と精神的な強さ)” がないと現環境で挫折します。

最近(2~3ヵ月の間)、古きシステムが一新されて新たなゲーム内の環境が構築されました。さらに、最新TH帯が1年単位で実装され、新たな環境への “適応力” が求められます。

トッププレイヤーに感化される人が急増していますが、実際に結果を出せているプレイヤーの数は多くありません。

次に求められるのは、“再現力” “安定力” です。トッププレイヤーのプレイングを再現できるだけの経験を積み重ねて得た技術、技術を安定して発揮できる実力が求められます。

環境が変化するサイクルが激しくなった最前線で戦いたいのであれば、適応力・再現力・安定力 “3つの力” を意識して高めてください。

最新環境は難しい:難易度補正とレジェンドリーグ

TH18-メテオゴーレム

管理人も最新環境に挑戦していますが、レジェンドリーグは本当に難しいです。旧レジェンドリーグの人口は約200万人でしたが、現在は約15万人まで人口が絞られています。

ランクバトルの実装で難易度補正が一般ユーザーにまで適用され、多くのプレイヤーが挫折と向き合いながら戦っている状態です。トップがおかしいすごい成績を残していますが、まずは、自分のプレイができるように頑張りましょう!

レジェンドリーグに挑戦している人は多くありませんが、レジェンドリーグを目指している人は多いと思います。2026年にレジェンドリーグに参加した人は、難易度補正の大変さにくじけず挑戦してみてください!

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