
![]() 上方修正 |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
---|---|---|---|---|---|
下方修正![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
– | – |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
今回の対象となる装備を一覧にしました。
下方修正された装備は、使用率が高い「汎用性が保証された強さ」を持つ装備です。
どの装備も「下方修正されたから使い物にならなくなった」わけではありません。むしろ、これまでが明らかにおかしいゲームバランスを崩壊させる性能をしていました。
ホグライダー人形は高TH帯に対応しにくいレベルのホグ召喚になったことで評価を落とすことになりますが、他は間違いなく強さが保証された装備です。
(ただし、レベルを上げることが求められるようになりました。)
下方修正されたことを踏まえて、これまで通りの使い方を工夫すれば問題なく使える装備になると考えています。
ホグライダー人形の能力自体は強いですが、召喚ホグのレベル差でHP300減は地味ながらも大きな痛手となるので、使用時はご注意ください。(召喚ホグがライフジェムの効果を受けない仕様か不具合が修正されたかは不明)
上方修正された装備に関しては、一部を除けば「気持ち程度の強化」という印象が強いです。
言い方が悪いかもしれませんが、上方修正された装備は使用率が極端に低いことに加えて、装備として「扱いにくい欠点」を解消できていないものがあります。
なので上方修正された装備の情報がアプデ後は “”一時的に“” 出回るかもしれませんが、装備としての価値は大きく変動しないかもしれません。
ロケットスピア | ライフジェム | クエイクブーツ |
---|---|---|
![]() | ![]() | ![]() |
![]() | ![]() | ![]() |
大型ユニットが強くなった現在のクラクラは「大怪獣時代」を迎えています。
スーパーボウラーやディガホグで使用するライフジェムは強いですが、最終的には【見習いウォーデン】の存在で使用率に大きく影響しないため、先ほどの2種の戦術とラヴァルの計3種で主に活躍する装備になりそうです。
ライフジェムが強化されることで3種の戦術が環境に復帰する可能性が見込まれるため、今回のバランス調整の主役だったりします。
合体施設の実装で小型ユニットが環境的に劣勢に追いやられたこともあるので、ライフジェムの上方修正は良いものだと感じました。
クエイクブーツに関しては、戦術としての可能性が実用的になりました。
範囲2マスの増加の影響力が大きいことや割合の強化は十分なほどの強さを持っていますが、能力だけが強くなって「毎秒ダメージ上昇」が手付かずです。できれば、強化をもう一声ほしいところでした…。
バーバリアンキングの装備とペットの組み合わせを工夫すると、新たな可能性が見えてきた気がしますが、強化に必要な鉱石が手に入るわけではありません。
これまで強化してきた装備をしばらく使用することになるため、多くのユーザーが実用的な運用をするまでには時間がかかりそうです。
ロケットスピアに関しては、処理できる施設が1つ以上増えるようなものなので、どのTH帯でも強くなる結果となりました。
ロイヤルチャンピオンの使い方次第ではありますが、位置によってはノーダメージで多くの防衛設備を処理ができる優れた装備であることを知っている人は多くありません。
TH13~15ではホーミングシールドが強力なことも含めると、単純に6~8施設の処理が見込めます。これを強いと考えるか、弱いと考えるか、戦術も含めて人それぞれの価値観に左右される部分になりそうです。
バーバリアン人形 | アーチャー人形 |
---|---|
![]() | ![]() |
![]() | ![]() |
TH帯が上がるほど、強力な [範囲・複数攻撃] の防衛設備が増える傾向にあります。
仮に使用率が上がったとしても、それに合わせて 迫撃砲 と ウィザードの塔 の強化優先度が上がるだけで使い方が限られることが予想されます。
管理人個人の感想としては、なぜ弱い装備を中途半端な装備にしてしまったのかが疑問です。
バーバリアン人形に関しては、安易に能力の効果時間を伸ばすのではなく召喚に0.5秒の間隔を設けたのであれば、2秒ほどの無敵時間があると本格的な運用が見込めたかもしれません。
アーチャー人形は召喚されるアーチャー自体の性能が高いわけではないため、召喚数を増やさなかったことが本当に悔やまれます。(が、高TH帯の防衛設備に対応できないので実質無修正)
どちらにせよ、TH爆破後のポイズンやポイズンタワーに対応できないことも考えると、低TH帯での使用率上昇をねらった調整になったように感じました。
ヒーロー本体のレベル、装備の強化、ユニット研究の3点から強さを発揮する稀有な装備として、愛好家から使われ続けるかもしれません。
装備の合計数で考えると多種多様な数が実装していますが、ヒーロー別にすると装備数があまりにも少なすぎます。
もっと多くの装備が実装されていたならば、バランス調整の内容を知った後でも納得できた人が多かったかもしれません。
選択肢が少ない現状では「使用率が偏るのは当然のこと」なので、そこらへんに転がっているソシャゲと同じ轍を踏んだように感じます。
後出しで販売した鉱石で印象を悪くした人もいると思いますが、補填として「星ボーナス×2~4イベント」が実施されてもスター鉱石が増えるわけではありません。
ゲーム開始時からの生涯獲得量が決まっている貴重な資源だったこともあったので、ユーザーの不信感を買って「鉱石の価値を落とす調整」になってしまいました。
この記事をここまで読んで異議を唱える人が出現するかもしれませんが、それ以上にゲームシステムとヒーロー装備はユーザーに根強く影響しているため、ショックを受けたユーザーが多いかもしれません。
管理人個人としては、まだまだ実用的な性能をしているので影響が少ないと考えていますが、強化の差に課金がかかわっているので調整に不満の声が出てしまった人が多いという印象です。
![]() | ![]() | ![]() | ![]() |
レジェンドリーグでは、馴染み深い顔触れがそろいました。
前回のバランス調整でルートライダーと見習いウォーデンが処されたため、実質すべてのパーツが裁かれる対象になっています。
ここまで徹底した裁き方をされたこと思うと、運営側でも現状を問題視していたのかもしれません。
◆ 弱体化とバランス調整の違いについて
弱体化とバランス調整の定義は人それぞれ違いますが、ソシャゲ表現として説明するなら「単体での性能を著しく低下させる場合」と「対象を取り巻く周囲全体の性能を低下させる場合」の2種類を弱体化と表現します。
ルートライダーに関しては、実装当時の性能と比べて明らかに性能が下がっているので、弱体化という表現で間違いないでしょう。
(6月の時点で大半の層は星3が本当に取れなくなっています。)
ちなみに、ヒーロー装備は調整となります。
![]() |
ヒーラーと違ったターゲットが範囲ではなく複数である部分に修正が入りましたが、アプデ後の戦術に大きく影響する存在になりそうです。
そもそもの回復量が高いことに加えて、レイジジェムの効果で回復量を増加させる部分が注目(問題視)されるかもしれません。
空いた枠に1~2体だけ採用するだけで変わってくるおじさんなので、野獣と化した後でも黄金に輝く存在感が目立ちます。
次の修正は回復量か変身時間のどちらになるのか、野獣としての状態に手を加えられるのかが気になるところです。
ねらって使う | ディガホグ復権? | 一部で使われる |
---|---|---|
![]() | ![]() | ![]() |
上方修正された装備3点を見かける機会が増えるかもしれませんが、基本は「これまで通り」の変わらない装備で問題ないと思います。
最終的にはすべての装備を使わせようと調整する予感がしているので、気長にコツコツ装備を強化していきましょう…。
他の記事でも書いたことですが、一応クラクラは「ストラテジー(戦略ゲー)」です。
ルートライダー単体はバランス調整の域を超えているので「弱体化された」という表現が正しいですが、ヒーロー装備を含むユニットと呪文””単体””は性能を「調整された」が正しい表現になります。
他のゲームのように環境で完全に戦えなくなる弱体化と称した死刑宣告をされたわけではないので、深刻に考え過ぎないようにしてください。
![]() | ![]() | ![]() | ![]() |
TH13以降はダブルトームが強かったですが、ライフジェムがあることで使いやすさが変わる戦術が増えます。
装備に恵まれなかっただけで「ヒーロー装備環境に見放さられた」戦術が息を吹き返すことキッカケを得ることになりました。
ライフジェムひとつで全体の使用率を調整できない部分を下方修正で対処されているので、いろいろ試してみるのも悪くないかもしれません。(ただし、必要な鉱石はすぐに手に入りません)
あぶないおくすり | きょうきのにんぎょう |
---|---|
![]() | ![]() |
もっと理不尽なゲームを経験しているので、他のゲームとは違った「比較的まともなバランス調整」でまとまっていると考えています。
少なくとも、ヘイスト薬とホグライダー人形の下方修正は確定していると考えていました。(お手軽・最強が下方修正されるのは世の常)
他のゲームであれば、調整後に新規実装(課金)という形で環境を塗り替えることが常識となっているので、実は大したことがない調整だったりします。
いろいろあるかもしれませんが、バランス調整後はむやみに新装備に手を出すのではなく、使用する装備のレベルをしっかり上げることが重要視されそうです。
今回のバランス調整に合わせて一部の記事の手直しと削除をしますが、記事の更新の手が回らないこともあるので、気になった記事があればコメントで教えていただけると本当に助かります。
管理人宛てに【実際に装備を使ってもいない人から「この装備は弱いから使うな」と言われた】とのご相談を何件も受けていますが、返答に困っています。
※1:バーバリアン人形とアーチャー人形を使うのはおすすめしません。
※2:特に多いボールとガントレットは使い方で意見が分かれます。
こちらの記事『▶ ヒーロー装備の強化ガイド【TH8~11編】』に書きましたが、装備の相談をするときは自分が納得できる情報を得てから判断しても遅くはありません。
クラクラは戦略ゲーなのでユニットやペットとの掛け合わせによる相性は存在しますが、装備を【強い・弱い】といった強弱で推し量るのは難しいことです。
ご相談にはお答えしていますが、装備に関する「人との問題」を解決することはできませんので、ご理解とご協力をお願いいたします。
当人同士のやり取りをスクショして見せられるのは本当に困るので、ご遠慮ください。
趣味でゲーム内のデータを掲載しつつ、いろいろやってみたことをまとめています。
Protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.
まだコメントがありません。