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世界大会で圧倒的な実力の差を見せつけた優勝チーム『Synchronic Gaming』が開発した、ヤク入りブーツタイタンの編成です。
エレクトロタイタンの欠点である「壁の突破力の低さ」を装備とペットの力で解決しているため、タイタン3体以上の採用で施設や援軍を溶かす火力を発揮できます。
しかし、エレクトロタイタンは近距離の無差別攻撃ユニットであるため、サイドカットが必須の誘導が難しいユニットです。
本体の収容スペース32という大型ユニットであることが、サイドカット用ユニットの採用数を圧迫するなど、もしかしたら編成に悩むかもしれません。
管理人が下手なだけかもしれませんが、やや難しい戦術です。
世界大会のように、エレクトリカル・タイタン・パレードをするのは大変でした。
![]() | ・ポイズン不要による呪文枠の節約 ・ポイズンリザードを採用しなくても良い点 ・アーチャークイーンを外周部に流せる強い性能 |
エレクトロタイタン最大の特徴であるオーラダメージは、タイタン×3以上だと援軍や施設が溶けるように処理が可能です。
アイスゴーレムによる遅延と硬直にも強く、トームでの延命で安全に援軍処理が同時にできます。
これにより、アーチャークイーンを外周部のカットさせるタイムアタックが実現して、ハードモードとは思えない異質な戦いとなりました。
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グランドウォーデンにヤクを付けるペットの常識を覆した組み合わせにより、エレクトロタイタンの弱点をカバーして戦闘終盤の壁を突破する手段を確保できます。
アースクエイクのブーツをうまく使える配置であれば、ヤクの採用は必須ではないので各自で配置に合わせた調整が必要になるかもしれません。
壁で囲った区画が多い配置だとヤクの採用、アースクエイクのブーツで広い範囲へ道を作れるならディギーなど、配置に合わせてペットを使い分ける戦術となっています。
オーラダメージ | クエイクでの削り | 無敵の進行 |
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世界大会で圧倒的な強さを見せた秘訣、それは、アースクエイクのブーツの割合ダメージにタイタン×3のオーラダメージが入ったことです。
範囲内の施設が一瞬で消し飛び、超高火力で密集する防衛設備を処理することができます。スパイクボールもぶっ転がります。
大会の画面だけではわかりにくいと思いますが、この2つの要素が噛み合うことで「地震・雷・球・タイタン」で周囲が更地になる仕組みです。
中心部での施設と援軍の処理を同時に行い、進行ルートも確保する理不尽な攻撃となりました。
とりあえず「なんか全部消し飛んだ!」ぐらいに思いましょう。
ゴーレム | アイスゴーレム | スケルトンの呪文 |
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ヒーローの盾 | 開始時の安定感 | ロイ&ペッカを延命 |
タイムアタックを目的とした「面で押し上げるラッシュ戦術」となるため、3つのタゲ取り用のユニットと呪文でダメージを分散しています。
進行方向に対して、両サイドのヒーローを守ることで、中心部の本部隊と後方にいるヒーラーとドルイドを守ることができます。
ラッシュ戦術の成功パターンが【横から攻撃されないこと】であるため、大会で見た圧倒的な強さは、このラッシュ戦術の基本が完成されていました。
ヒーラー | ドルイド |
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![]() ×3 | ![]() ×3 |
通常採用 | 密集配置用 |
使い分けについてですが、ユニット展開を始める最初の位置で変わります。
戦闘の展開を [序盤・中盤・終盤] の3段階に分けて考えたとき、タウンホールを戦闘の終盤に処理するならヒーラーを選ぶ方が全壊率が高いです。
逆に、タウンホールを戦闘の序盤やアーチャークイーンで処理して、タイタンを中心部の密集区画に入れる場合はドルイドを選ぶと効果的な結果が出ます。
サポートユニットの回復対象は、一定の範囲内のユニットの重さで誘導されるため、タイタンは回復の対象になりやすいユニットです。
(タイタンがまとまるほど、ドルイドの回復効果がハマる)
他のユニットに回復効果が移りにくいため、ユニットの回復量が減衰する3体の採用となっています。
※ 管理人視点での選び方です。
↑ | ↑進行方向↑ | ↑ |
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↑ | ![]() | ↑ |
投下兵舎&ホグ人形 【物量攻め】 | 回復ユニット やられない!! | ヒーラー人形 【鏡と回復】 |
ここまでの内容を雑に表すと、このような形で進行します。
エレクトロタイタンを使ったことがある人であれば、タイタンは逸れてバラけやすいと感じたことがあるかもしれません。
面で進行した真ん中の部分までの両サイドのカットが少し早いため、タイタンの進行がまとまりやすくなっています。
両サイドが削れることで、中心部へ間接的にサポートができる形です。
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【バーバリアンキング】
ヒーラーを採用した場合、中心部でやられたときにファニックスで対空爆弾などを回収できます。
クエイク、壁開け、ボール、対空チェック、戦術を支えるサポートをします。
【アーチャークイーン】
ユニコーンでも問題ありませんが、壁で囲われていない区画に入れる場合はアングリージェリーを採用すると誘導しやすいです。
フロスティのスローダウン、フロストマイトのタゲ取りをしてくれる場面があるため、うまく進行できるなら採用も実用的になります。
ただし、マジックミラーのクローンはジェリーの洗脳の対象外なので、本体が先行しやすい点に注意してください。
【グランドウォーデン】
主要のヒーローであるクイーンとロイを外周部へ使用するため、主力のタイタンの生存を重視すると、ダブルトーム以外の選択肢はありません。
ヤクの採用も考えると、タイタンのサポートに全振りしたセットになります。
【ロイヤルチャンピオン】
装備を【ホグ人形×ロケスピ】にすると、物量と中心部への援護も可能になり、遠距離での施設やTHの処理が可能となります。
1発当たりのダメージが上昇する効果がハードモードの仕様と確定数に影響するため、遠距離から槍を投げるという固定概念は捨てたほうがいいのかもしれません。
投下兵舎とホグ人形で物量を作りつつ、周囲の施設を安全に処理できることがラッシュ戦術でひっそりと活躍する場面もありました。
ユニット | |||||
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×12 | ×2 | ×3 | ×3 | ×1 | ×3 |
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– |
×3 | ×1 | ×1 | ×2 | ×1 | – |
呪文 | |||||
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– | – |
×3 | ×1 | ×1 | ×2 | – | – |
援軍 | |||||
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– | – |
×6 | ×2 | ×3 | – | – | – |
ユニット | |||||
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×11 | ×1 | ×3 | ×3 | ×1 | ×3 |
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– |
×1 | ×1 | ×2 | ×1 | ×3 | – |
呪文 | |||||
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– | – |
×3 | ×1 | ×1 | ×2 | – | – |
援軍 | |||||
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– | – |
×6 | ×2 | ×3 | – | – | – |
趣味でゲーム内のデータを掲載しつつ、いろいろやってみたことをまとめています。
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