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TH12の最強戦術は何かと聞かれると「クイヒーディガホグ」と答える人が必ずいるほどの戦術です。
ユニット編成と呪文構成が「ほぼテンプレ化」されており、ユニットの展開と流れが配置に問わず同じなことが強みとなっています。
ユニット同士が互いの欠点を補いながらも、クイヒー失敗後のヒーラーが無駄にならない理に適った戦術として親しまれています。
海外では異なるユニットの組み合わせによって成立するディガホグ戦術を『hybrid – ハイブリッド』と呼ぶため、YouTubeで検索するのであれば [TH12 QC hybrid] と 検索しましょう。
かつてはディガーとホグライダーで別々に使われていましたが、合わせて編成することで互いの欠点を打ち消し合う「ディガホグ」が開発されます。
進行が速いホグライダーの後にディガーによる後処理が合わさることで、処理ユニットを減らして時間切れ防止とホグ全滅後の保険が成立しました。
TH11~12の環境では止められる防衛設備がないため、最大の敵は「自分自身のミス」とまで言われるほどの戦術です。
当時はディガーの旧名が「穴掘り師」だったこともあり、ホグライダーとの関係を疑われる不名誉な発言があったりもしました。
それだけユニット同士の相性が良い組み合わせとして、今もなお「最強戦術の座」に君臨しています。
ヒーロー | 装備1 | 装備2 | 突破兵器 |
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現在は弱体化に弱体化を重ねて全体の防衛設備が機能しないレベルになりましたが、それでも失敗する可能性を減らすためにはクイヒーが必要です。
ディガホグは互いの優先攻撃施設が異なるることで、何も考えずにユニットを出すと散り散りになることがあります。
進行ルートを確保しながら破壊率を伸ばす方法として「クイヒー」が選ばれることが一般的です。
かつての環境とは違い突破兵器の「フレイムシューター」が使えるようになったことで、クイヒーが苦手な人への負担が大幅に削減されました。
クイヒー開始 | クイヒーカット | ディガホグ | 外周処理 |
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![]() | ![]() | ↓ | ↓ |
![]() ![]() | ← | ![]() ![]() | ![]() |
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わかりにくいかもしれませんが、配置全体を4×4で考えると上記のような流れになると思ってください。
ざっくりとしたイメージで説明すると、クイヒーカットで配置の4分の1を削ってから外周処理を始めた後にディガホグを展開します。
ヒーローに左右を挟まれて展開するディガホグの進行ルートが「川の字」なることから「川の字型・L字展開」となっています。
クイヒーは配置によって異なりますが、基本は四隅からのスタートになります。
大切なことはサイドカットでどこまで進めるかですが、最初のうちはどこをカットすればいいのかわからないと思います。
クイヒーをする最大の目的は相手の援軍を処理することなので、援軍が処理しやすい場所からスタートしましょう。
一般的なクイヒーとは違い、サイドカットが目的なので1分程度が目安です。
一見すると無駄に見える外周処理ですが、ディガーが外周に流れてしまうことが多いため、ディガホグを展開する少し前にバーバリアンキングを出しておきましょう。
バーバリアンキングのターゲットの法則を知らない場合は、ねらった方向に進むように出す練習をしたほうがいいかもしれません。
ただし、外周垂れ流しに慣れすぎると高TH帯で単独区画カットする【レイジ×ガントレット】の運用方法を弱いと思い込むようになります。(ディガホグ・スパホグ最強時代のキング運用の名残)
そう錯覚するほどにディガホグの強さが目立つため、ディガホグ戦術の使い方として身につけましょう。
展開の目安になる基準を説明する動画が見当たらなかったのですが、慣れないうちは外周処理のバーバリアンキングが2~3つ目の施設を破壊してから展開しましょう。
ディガーとホグのどちらを先に出すか、については星3が取れてしまうので最適解が見つかりませんでした。
管理人の体感になりますが、戦術名の通りにディガーを出してからホグをとグランドウォーデンを出すようにしています。
この戦術はサイドカットが戦術成功の命運を握るため、変に余計なことを考えないようにしましょう。
ユニット | |||||
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×2 | ×2 | ×3 | ×4 | ×2 | ×5 |
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– |
×1 | ×13 | ×2 | ×10 | ×2 | |
呪文 | |||||
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– | – |
×2 | ×2 | ×2 | ×1 | – | – |
突破兵器 | |||||
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– | – |
援軍 | |||||
パターン① | パターン② | ||||
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– | ![]() |
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×8 | – | ×1 | ×2 | ×2 | ×1 |
テンプレとして使えるディガホグ編成です。
フローズンアローでクイヒーが強くなったため、サイドカット以降はクイヒーは必要以上に見ている必要はありません。
レイジの呪文をクイヒーで使い切るつもりでサイドカットに集中してください。
使い始めの慣れないうちは、サイドカットを終えたタイミングでクイヒーにレイジを使ってからディガホグの展開へ移ることを意識するようにしてください。
理由:レイジの効果時間中にクイヒーがやられるリスクが減るから
編成のディガーとホグライダーの割合についてですが、ホグライダーで道を作ってディガーが後処理をしながら追いつくため、基本的にはディガーを多く編成します。
しかし、ヒーロー装備の実装でエターナルトームの効果時間が伸びたため、防衛設備が密集した区画(巨大クロスボウ4基が固まっているなど)に展開する場合はホグライダー多めの編成でのゴリ押しが可能になりました。
脅威となるマルチITの密集区画に対しても、防衛設備の弱体化でヒールの回復がある程度は追い付くので以前よりも数が減りません。
TH12における実質的な脅威は防衛援軍と自分のプレイミスとなりました。
ユニット | |||||
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×2 | ×2 | ×3 | ×3 | ×2 | ×5 |
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×1 | ×12 | ×1 | ×9 | ×1 | ×2 |
呪文 | |||||
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– | – | – |
×1 | ×3 | ×3 | – | – | – |
突破兵器 | |||||
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– | – | – | – | – |
援軍 | |||||
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– | – | – |
×5 | ×1 | ×1 | – | – | – |
管理人が使うシューター軸の編成です。
意地でもフレイムシューターで区画カットしたいため、迫撃砲のタゲ取りをイエティに任せて展開します。
フレイムシューターを使う利点がサイドカットに時間を使えることなので、クイヒーをガッツリ使いたい場合はこの編成のようになるかもしれません。
ヒーローが強くなった今、クイヒーを軸とした編成を使い過ぎて通常のディガホグで満足できなくなった結果、この編成に行きつきました。
趣味でゲーム内のデータを掲載しつつ、いろいろやってみたことをまとめています。
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