
ルートライダーのテンプレ編成を紹介しています。ルートライダー編成のコツ、サイドカットや突破兵器の選び方などをまとめて掲載中です。どのヒーローを採用するか、おすすめのヒーロー装備についてもまとめました。ルートライダー編成の参考にどうぞ!
数を採用 | ヒーラー | ドルイド |
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TH16のルートライダー編成では、TH15とTH17と比べて重要視すべき点が少し違います。
合体施設である 跳弾大砲 が厄介な防衛設備になるため、ルートライダーを出す前のサイドカットで1基は処理しておきたいです。
その後の展開を安定させるために、物量にするか回復ユニットを選ぶかを考えなければいけません。
これは「好み」が含まれるので難しいところですが、ここでは回復ユニットを採用したユニット編成を掲載します。
ヒーラー | ドルイド |
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サイドカットをしてルートライダーを展開したとき、数秒後に防衛設備が密集する区画に進行することが多いです。
このときに、エターナルトームの無敵時間を最大限に利用してユニットを回復させることで、残りの防衛設備を余力のユニットで押し切れるようにすることが目的となります。
TH16の場合、主力となる防衛設備を戦闘の中盤までに処理する戦術プランを組むため、ヒーラーではなくドルイドを採用しても問題ありません。
ヒーラーを採用すると ホーミング対空地雷 の対策としてバルーンを採用しなければいけなくなります。
中盤以降は残ったユニットとヒーローで押し切れることが多いため、ドルイドの採用でも十分に押し切ることが可能です。
ただし、TH17を想定するのであればヒーラーで少しでも長くユニットを回復させることが求められます。
クマ |
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ドルイドは回復後にクマになることで、残った防衛設備に先行してトラップ解除とタゲ取りをする役割があります。
TH17であれば 跳弾大砲が1基残るだけで戦闘の中盤以降で戦況がひっくり返る可能性 がありますが、TH16は戦術プランにミスがなければ押し切れます。
ヒーラーとドルイドのどちらを選ぶかは好みですが、ドルイドで星3が取れないのであればヒーラーでもいいかもしれません。
その場合、TH17のルートライダー編成を参考にしてください。
外周部の進行 | 壁の内側を進行 |
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TH16からは合体施設が強いため、外周部の処理とタゲ取りに 投下兵舎 を採用することが主流です。
ペッカとウィザードが外周部を進行しますが、その進行に並走するようにルートライダーが壁の内側を処理する流れが理想的な展開となります。
互いの進行方向が同じになり、ターゲットのコントロールと時間切れの対策をしながらオーバーグロウの呪文で中心部の進行ルートとダメージを抑えてください。
TH15は弱い防衛設備の数が多いだけなので、投下兵舎を無理に使う必要がありません。
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投下兵舎の進行に続けてアーチャークイーンを外周部に流すのか、ルートライダーの後に続けて出すのかを判断できるようにしてください。
どちらかを選んだとき、もう片方にはロイヤルチャンピオンを後に続くように出さなければいけません。
ルートライダーとバルキリーのみではヒーローや空中の援軍に対応できないことがあるため、この判断ができない場合はアーチャークイーンをルートライダーの後に続くように出してください。
投下兵舎のみでは外周部がパワー不足になるため、壁を越えて防衛設備を処理できるロイヤルチャンピオンを投下兵舎の位置に出すことがおすすめです。
キング | ガントレット | ボール |
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ルートライダーを展開する前のサイドカットとして、フェニックスを採用したバーバリアンキングを使うことが主流です。
強いスーパーレア装備の性能でゴリ押しできるため、ルートライダーが左右に逸れないようにカットしておきます。
この使い方を「もったいない」と考える人がいますが、ルートライダーは散らばると余計な壁を破壊してやられる恐れがあります。そのあとに続くようにバルキリーなどのユニットが流れ、連鎖して壊滅してしまうと失敗です。
ルートライダーの典型的な失敗パターンを防ぐためにも、サイドカットをしてから 投下兵舎 → ルートライダー開始 となります。
ロイヤルチャンピオン | スピリットフォックス |
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ルートライダーの成功パターンを大きく左右するのは、ロイヤルチャンピオンの存在です。
スピリットフォックスがアンロックされることで生存率が大幅に向上するだけではなく、グランドウォーデンにディギーを使うことができます。
ペットの存在が戦術の成功率に大きく影響するため、スピリットフォックスは優先してレベル最大にしておきましょう。
– | 装備① | 装備② | ペット | 入れ替え枠 |
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【バーバリアンキング】
サイドカットと壁の処理をが求められるため、ペットは固定になります。戦術で最も重要な役割を持っているので、フェニックスとは固定セットだと思ってください。
ヒーロー装備の組み合わせは流行によって変化します。
・レイジ薬×ジャイアントガントレット
・アースクエイクのブーツ×スパイクボール
【アーチャークイーン】
サイドカットから単独・合流まで、どちらにも対応できる汎用性の高い組み合わせとなっています。ペットのフロスティとユニコーンは好みで問題ありません。
キングと一緒にカットするならユニコーン、単独カットならフロスティを選ぶといいかもしれません。
【グランドウォーデン】
安定のダブルトームは最強の組み合わせですが、ペットはディギーの採用がおすすめです。相手の防衛援軍がわかっている状態やヒーローが中心部に固まっている配置を攻撃する場合、ポイズンリザードを採用できるようにしておくと便利です。
【ロイヤルチャンピオン】
ノーマル装備とスピリットフォックスで完成された強さを発揮できるので、スーパーレア装備を強化していないのであれば、この形で問題ありません。
勘違いしてしまう人が多いですが、ヘイスト薬を装備しているときは残った防衛設備を処理する最後の一押しのために能力を使ってください。中途半端な位置で使うと先行して勝手にやられます。
ユニット | |||||
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×10 | ×3 | ×2 | ×5 | ×6 | ×1 |
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– | – | – |
×2 | ×1 | ×3 | – | – | – |
呪文 | |||||
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– |
×2 | ×3 | ×1 | ×1 | ×1 | – |
突破兵器 | |||||
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– | – | – | – |
援軍 | |||||
パターン① | パターン② | ||||
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– | ![]() |
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– |
×6 | ×1 | – | ×4 | ×1 | – |
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– | ![]() |
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– |
×1 | ×1 | – | ×1 | ×1 | – |
TH16のルートライダーのテンプレ編成です。
【キングカット】
バーバリアンキングでサイドカットする区画を決め、その区画に入りやすいように外周部の施設をスーパーバーバリアンで処理します。
その後、スーパーウォールブレイカーで壁を破壊してから、アイスゴーレム→バーバリアンキング の順で出してください。能力を発動したら放置で問題ありません。(発動タイミングは強力な防衛設備を攻撃しとき、確実にスパイクボールを当てるために発動するのが理想)
【投下兵舎】
ルートライダーを出すと決めた場所から少し離れた外周部に投下兵舎を出します。このとき、ルートライダーを出す場所にペッカが来ないようにスーパーバーバリアンかアーチャークイーンで外周部の施設を処理してください。
ペッカが中心部に入ってもタゲ取りをする以外の役割がないため、ルートライダーの進行方向と同じ方向の外周部に流れるように心がけてください。
【ルートライダー開始】
ここまでの流れの後にルートライダーを展開します。
このとき、ルートライダーの開始位置周辺の外周部にある施設は可能な限り処理してある状態が望ましいです。
バルキリーを出したときに外周部の施設に攻撃する可能性が高いため、主なユニット展開の流れが以下のようになります。
【ざっくりとしたユニット展開の手順】
① キングカット
② 投下兵舎
③ アーチャークイーン(外周部施設処理)
④ ルートライダー → バルキリー
⑤ グランドウォーデン & 見習いウォーデン
⑥ 投下兵舎側にロイヤルチャンピオン
この手順でユニットを展開します。
趣味でゲーム内のデータを掲載しつつ、いろいろやってみたことをまとめています。
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