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オデヒーでサイドカットをしてからファイアボールを放ち、ルートライダーの進行ルートを作る戦術です。
この戦術は配置全体を見渡した時「比較的安全な位置からオデヒーを開始する」ことが特徴であり、多めにインビジブルの呪文を採用した戦闘開始の序盤に多くの呪文を消費する戦術となっています。
簡単に解説することができるので、ざっくり解説に移ります。
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最初はクイヒー戦術と同じように角側からオデヒーを開始して、ある程度の施設を処理してから中心部までの距離を縮めて【インビジブルからのファイアボール】を使うようにします。
その後にオデヒーがインビジブルで隠した左右のどちらかに移動するので、それに合わせてルートライダーを展開する流れです。
状況次第ではバーバリアンキングで強引に誘導しますが、これは近くにルートライダーがターゲットを取る防衛設備がないときに使用します。
ユニットが多く残っている早い段階でレイジの呪文を使い、オーバーグロウで進行ルートを制限して【ユニット全体が散らばらないようにまとめる】ことを意識してください。
TH15 と TH17 で実際に使用している動画のリンクを最後に貼っておきます。
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強力な防衛設備と合体設備が増えたことで、TH16からTH17になって急激に難易度が上がったように感じた人がいるかもしれません。
難易度上昇がキッカケとなり、環境戦術がドラゴンとルートライダーに偏って両極端な状態が現時点での †意味☆不明† な環境となりました。
それだけ多くの戦術がTH17環境の荒波に飲まれて消えていったため、ヒーローが強く使える戦術が環境に君臨しているということです。
少し前まで使用していた「ロケバル編成」はコントロールが難しくなったため、おもしろさよりも精神が持たなくなりました。280あたりが限界でした…。
ルートライダー | ドラゴン | スパネク |
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言うまでもありませんが、まったく環境に変化がありません。
エレクトロブーツで大幅なサイドカットできる戦術が強く、ランキング上位になるほどドラゴンからルートライダーの使用率が上がります。
そのため、レジェンド全体では上位にいくほどルートライダー対策配置がつよくなり、上位まではドラゴン対策配置での防衛率が高くなる傾向が強かったです。
上位帯でドラゴン対策配置をするとルートライダーのカモにされるので、この辺はうまく調整したほうがいいかもしれません。
TH15,16,17の3アカウントでレジェンドリーグをまわしましたが、防衛できないことを除けば慣れると全壊が取れる戦術です。
動画のアカウントはヒーローやユニットが弱いため、かなり厳しいですが260~280ほどの平均トロフィーを獲得しました。
ルートライダー戦術は最後にヒーローが残っていないと押し切れないので、格上相手では厳しいと思ってください。
TH15~16でも使えるスーパーユニットを使わない編成として採用しましたが、思ったよりも手に馴染んで使い続けています。
配置を9等分にしたとき、オデヒーとファイボで2区画を処理してルートライダーの進行ルートを作れることが強いです。
エレクトロブーツを使ったロイヤルチャンピオンのサイドカットが主流ですが、もしファイアボールのレベルが上がっていればお試しください。
趣味でゲーム内のデータを掲載しつつ、いろいろやってみたことをまとめています。
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